twitter


一緒に運んで下さった皆様、応援して下さったみなさま、どうもありがとうございました!無事、ふね、やまにのぼりました。ビエンナーレ期間中、ふねは棚田に停泊し、船坂小学校にて企画展示がされております。ぜひこの機会に船坂へ!


お申し込み・お問い合わせはこちらまで
お問い合わせ、お申し込みはこちら


11/24[土] 12時〜 「ふね、やまにおどる」(解体イベント)

西宮船坂ビエンナーレ最終日11/24[土]12時より
船坂公園近くの田んぼにてトチアキタイヨウが踊ります。

ふね解体後に流木の販売もします。是非お立会いください!

ふね、やまにのぼる


東北の津波で打ち上げられたふねが、
阪神淡路の記憶を尋ね、
漂着物の神、西宮えびす神社に会い、
山を登っていく。

兵庫県西宮の海岸にある漂着物を集め、ふねをつくり、山まで1週間みんなで歩いて運び、船坂に奉納するプロジェクトです。

ふねやまにのぼる ふねやまにのぼる ふねやまにのぼる

■経過の模様、twitter→https://twitter.com/fune_yama
■ふねやま記録、tumblr→http://huneyama.tumblr.com/

ふね、やまにのぼる

ふねに使った流木を記念品にー「ふね、やまにのぼる」協賛金のお願いー

いつもご支援いただきまことにありがとうございます。おかげさまで、西宮浜の流木で作ったふねを船坂まで30キロみんなで担いであがるプロジェクト「ふね、やまにのぼる」無事終了しました。11月24日までふねは西宮船坂ビエンナーレ会場である棚田に展示されています。

本活動は利益を目的としてはいませんが、この作品の制作を自己負担で行っていたため、我々三人それぞれの今後の活動の継続が危ぶまれています。そこで下記のように協賛金を募集することに致しました。

協賛いただいた方には、一口につきふねの肋骨であった流木を一本分記念品としておくらせていただきます。また、本プロジェクトのサイトでお名前を公開させていただきます。

なお、11月24日(土)に予定していますクロージング「ふね、やまにおどる」にて、ふねを燃やしますので協賛金は23日までの受付とさせていただきます。
不躾なお願いではありますがご検討いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いします。

岸井大輔 トチアキタイヨウ 藤城光


ふね、やまにのぼる協賛金

一口5000円(何口でも歓迎)
一口あたり流木一本相当の記念品を送らせていただきます。ベンガラ米など他の品をご希望される方は、その旨申し込み時におっしゃってください。
申し込み・お問合せco.playworks@gmail.com
申し込みは、お名前(サイト掲載時に使わせていただきます)住所(記念品送付先)協賛いただける金額何口分を明記の上、上記メールアドレスまでお願いします。
振り込み口座
三井住友銀行中野支店普通口座4298324一般社団法人PLAYWORKS

なお、11月24日「ふね、やまにおどる」の会場でも記念品受け渡しをいたします。このイベントでは、ふねの解体焼却、トチアキタイヨウのダンス、記念品贈呈式をおこないます。郵送ではなく、こちらを希望される方はその旨申し込み時におっしゃってください。


ふね、やまにのぼる

10/27日、ふねは、船坂ビエンナーレの会場にたどり着きました。
応援してくださった方々、お力添えいただいた方々、本当にありがとうございました。

ふねは船坂の棚田に11/24まで停泊しています。
旧船坂小学校の教室では映像などを展示しています。(月・火定休)
http://funasaka-art.com/

ルートマップ


twittertumblr からも移動場所発信や、経過報告などしていきます。

<詳細マップはこちら→→>

兵庫県西宮市は漂着物の神であるエビス信仰の中心地だ。
漂着物って、浜辺に落ちている、木切れとかペットボトルとかのことだろう。そんなものを信仰するなんて不思議なこともあるものだ、と、ぼんやり思っていた。

ところが、東日本大震災の取材をしていく中、海に流れ来たもの(稲・芸能・原子力発電など)は、土着していく中、良くも悪くも力を発揮するものだと実感した。

津波により打ち上げられたものの象徴としてふねを建て、阪神淡路の記憶のまち西宮を、浜辺から山間部にある船坂までみんなでゆっくりと歩いて運びコミュニケーションをする。

「船頭多くして船、山に登る」という諺は警句であるが、主体者がたくさんいることと面白いことがおこるものだと読み替え良い意味にとり、新しい祭りの提案としたい。

 

Pagetop